刷屋才蔵工作舎について

刷屋才蔵工作舎では、1,テンソルリングの製作。2,陽イオン吸収装置(電力なしのマイナスイオン発生)の製作。3,炭を使った健康とモノの生産に最適な土地の開拓造成、4,マイナスイオンの測定認証。5,色彩の力で美しく健康で生活する講座の研究推進。6,龍体文字の研究。7,キャンプ生活での楽しみ。などを行っております。ご相談は無料です。

イオンの概要と陽(+)イオン吸収装置

イオンの概要 大気電位の調整についての技術

概説

大気中では大地の場合のように、ある特定の場所が長期に静止的電区として分布するような事はありません。大気は絶えず動いているからです。
しかし、地表面に近い場所では地表上の条件で、一定の空間に電位傾斜の交錯することや陰イオン量の多くなる傾向、または陽イオン量の多くなる傾向のある場所が往々に出現する事があります。
陰陽イオンの空間は付近に電位傾斜面をそれぞれ構成しますが、電位傾斜の影響というよりも、陰イオンそれ自身は動植物の生育に好影響を与え、陽イオンは逆に悪影響を及ぼす存在であることを重視しています。
従って、大気電位を調整する事は地上の条件を変化調整することであり、その対象とするものは次の3項目です。

(1) 大気中の電位傾斜面の交錯に基づく地上作物の劣勢生育区域 (2) 大気中において常に陽イオン量を増し、地上作物の病害虫に対する被害区域 (3) 大気のイオン比率調整の施設により生育助成可能な区域

 大気中の電位差やイオン比率(陰陽イオン濃度比較)を測定するためには、特殊な回路施設と極微電位測定装置を必要とし、また、相当に熟練した技術が必要です。
しかし、大地電位を判定し得るが如く、地上条件を観測して大気電位の概要の診断が可能です。即ち、次の如き法則を準用すれば、何人にも容易に調整の判断がつくはずです。

大気電位の影響

 (1) 樹木・架空線(送電・配電線、電信・電話線など)・煙突・アンテナ塔などの空間的位置に、大気電気を不規則性に変動する条件が存在する。
 (2) 大気電位の不規則性に変動する位置に定着する植物・動物・人間は不健康的である。
 (3) 大気中における空気陰陽イオン比率において、陽イオン濃度を増す条件が土地構造に存在する。
 (4) 陽イオン比率の大きい地帯に位置する植物・動物・人間は、不健康的にして病気に冒され易い。

大気電位の調整法

陽イオン吸収装置を空間に装備すれば、一定範囲の空間内に所在する陽イオン量は減少する。
装備する装置は面積は幅200cm✕高さ180cm✕厚さ5CMのものにて半径50m程度の範囲にある陽イオン濃度を減少させます。陽イオンが発生傾向の地点は、おおむね1個の施設により充分効果をあげることができる。それ以上広範囲にわたる場合は、装置数を増せばよい。

土壌の酸化還元電圧

土壌の上層と下層との間において、電位差が構成されており、陰(-)電位を示す土壌層が還元電圧、陽(+)電位を示す土壌層が酸化電圧です。
酸化電圧は外部から電子を奪う性質が有り、植物の根がこの部位にあれば根の電位が下がり、養分吸収や養分の上昇力を甚だしく不利にする事になります。
反対に還元電圧は外部に電子を与える事となり、植生上有利となります。

大地電位

広域面に渡って大地が、地球物理学上の理由で、電荷の多い区域と電荷の少ない区域とで構成されていること、並びに電荷の性質が絶えず不同変化して変動性の電位を示す区域とがあります。
このような地域的面積において陰(-)電位を示す。別の言い方をすれば高電位を示す大地の土壌は、一般に植生上有利です。また、陽(+)電位を示す、言い換えれば低電位を示す大地の土壌は植生上不利である。
また、電位が不規則性に変動する地域の大地にある土壌は、極めて劣勢な生育を示す事が判明しています。

陽(+)イオン吸収装置

効果の説明

前述のように様々な地域の土壌の電位は良くもあり、悪くも有り、一般的な住人には一概には判断がつかないものです。
それで、この陽(+)イオン吸収装置の細かい金網は、環境の陽(+)イオンを中和することにより、陰陽イオン比率を、陰(-)イオンに傾くよう調整してくれます。

有効範囲

装置の設置する場所の風向きや場所により多少の相異はありますが、概ね装置設置点を中心として、半径50メートルの円周内は陰(-)イオン濃度を相当の高さまで増す効果があるのです。

実験例01

陽イオン発生地帯に陽イオン吸収装置を設置した実験。
 (植物) 耕地面積63反歩、増収を示した確率100%。
 (動物) 9鶏舎3,420羽、産卵率向上確率90%。
     6牛舎、乳牛30頭、乳量増加確率100%。

実験例02

耕地9アール、120本の梨園にて、10月末、装置は2箇所に設け、病害虫激変、無袋を試みて成功し、着果は例年指数を100とすれば180あり、味覚も大いに改善されました。
この実験は各地で盛んに試みられ、指示通り装置の設置を実施した方は全部が好成績を収めています。
また、この装置により、夏季、朝の露が葉面に付かなくなったという報告が多くありました。 露は陽(+)イオンが付きやすく、篤農家(とくのうか:研究心に富んだ農業家のこと)は文字通り毎朝「露払い」をする位ですから、この事も菌害を減ずる効果と考えられます。この装置は悪臭除去にも役立つので、美容院や工場の窓にも利用されても良いです。家庭でも取り付ければ、健康に効果があります。
この装置の設置には土壌と植物の相関関係のもっとも支配的な要素が大地の電気(電位)であるという考え方に基づいております。つまり、「大地(土壌)の電位を高めて必要最小限の施肥をする」という考え方です。言い換えれば、「地力は土壌にある肥料成分の多少で決まるのではなく、土壌にある可給体(根から吸収できる状態)のイオンの種類やその濃度によって決まる」という考え方です。

写真は以前の旧型(㊙マイナスイオン10型仕様)のモデルをブルーベリー農園へ設置した様子
注)仕様型は良い方法やコスト安にするために何時でも変わるときがあります。

この装置はプラスチックやビニールなど近くにある場所は不可です。理由はプラスチックやビニールなどは風が吹くと電気が発生し、この装置とは相容れない事になるからです。
上記のブルーベリー園も天井や周りをみるとプラスチックやビニールなどの網状のものやヒモなど沢山あり、あまり良い環境とは言えません。
しかし、ビニールハウスなどの筒状態になっているような場合はOKです。

普通モデルの半分の大きさの特殊網を張ったものを設置(狭い畑なので十分です)
前から

後ろから

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