刷屋才蔵工作舎について

刷屋才蔵工作舎では、1,テンソルリングの製作。2,陽イオン吸収装置(電力なしのマイナスイオン発生)の製作。3,炭を使った健康とモノの生産に最適な土地の開拓造成、4,マイナスイオンの測定認証。5,色彩の力で美しく健康で生活する講座の研究推進。6,龍体文字の研究。7,キャンプ生活での楽しみ。などを行っております。ご相談は無料です。

キャンプ生活に最低限必要なもの

キャンプ生活に最低限必要なもの

今、正にキャンプ流行りですが、サイト管理人は40年近く、キャンプが好きで、今はさほどでもないのですが、若い頃は暇さえあればキャンプに行っていました。

長年のキャンプ体験で学んだことを少しですが、発表しています。

キャンプで大事なこと

1,飲水確保
2,火おこし
3,食料確保
4,テント

上記の4つが最小限であり、この4つがあれば、どこでキャンプをしても大丈夫です。あと必要なものは水を貯める水筒のようなもの、炊事のための道具、寝泊まりするための寝袋などですが、兼用できる物があれば、なるべく兼用し、持ち物を少なくして下さい。

また、昔は必要では無かったのですが、火を焚くときは下に防火用のシートや火を燃やすための焚き火台などが必要でしょう。
キャンプ場所によっては防火用のシートも焚き火台も必要ではないキャンプ場もあります。また、狭いキャンプ場より、広いキャンプ場が面白いでしょう。

キャンプファイヤー井桁組販売(小さなキャンプファイヤーを楽しみましょう。手のひらサイズです)

サイト管理人が行くキャンプ場はキャンプ場の中央に川幅6mぐらいの浅い川が流れていて、大きなブナやクルミの木が有り、広さも2万坪ほどあるところで、オートキャンプなどやバンガローもあり、静かなキャンプ場です。山の中の自由なキャンプ場です。また、高度は1,000mほどある高地なので蚊や虫などはあまり居ませんが、朽ちたナラの木などにはカブト虫やクワガタなどがいます。特に大型のクワガタなどは夜中の午前2時過ぎに出てきます。

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では、キャンプ生活に必要なものを順番に説明します。道具などお持ちでない方は販売サイトへも行けるようにしておきます。

1,飲水確保について

普通のキャンプ上には水道があったり、なんとか飲水は確保してありますが、キャンプ場ではないところでキャンプをする場合は飲水を確保することは必須です。
しかし、都合よく綺麗な湧水があったり、水道の蛇口が近くにあったりするはずはありません。そのような時に持っていたほうが良いのはどのような水でも濾過してくれる「濾過器」です。

サイト管理人が持っている濾過器は川の水やため池、泥水でも、安心して飲めるほど透き通った清潔な飲料水に濾過することができます。また、手のひらサイズで持ち運び楽々のもので、大腸菌、コレラ菌などの細菌や原虫嚢子をしっかり除去して、安心安全で清潔な飲料水へと濾過してくれます。防災士&登山プロガイドが推奨しています。

厚生労働省の定める食品衛生法適合は当たり前、日本国内の厳しい検査基準を難なくクリアし、安全(品質・水質)の検査を国外で1機関、日本国内で2機関の3重検査を実施しているものです。水質試験のプロも信頼するほどの安全品質で最高水準の除去率99.99999%を国内の水質検査機関にて実証されています。

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2,火おこしについて

火については炊事用と暖を取るため、また、バーベキューや焚き火そのものを楽しむため、キャンプファイヤー、夜につける明かり用の火、または、ランタンなどと色々あります。
先ずは炊事用ですが、どのキャンプ場も炊事場が出来ていますが、やはりテントの前で仲間や家族とワイワイ、ガヤガヤと、ああでもない、こうでもないと一緒に作ったほうが断然楽しいです。

ただ、炊事用にも暖を取るにも薪を燃やして体験するのが一番面白いでしょう。特にお子様は大はしゃぎ間違いなしです。

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キャンプファイヤーの楽しみ
幼いお子様でも安心して楽しめるキャンプファイヤー井桁組みセットです。

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しかし、急いでいる時などはガスコンロなどがあれば、早く調理が出来ます。ガスコンロと言いましたが、家庭用のカセットコンロに使用するカセットコンロ用ガスと登山などでよく使用するガスカートリッジ用などのものがあります。

キャンプ ガスコンロ

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ 登山用 バーナー オーリック 小型 ガスバーナー コンロM-7900

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使いやすいものを使用すれば良いかなと思います。低地ではカセットコンロ用のもの、高地ではガスカートリッジ用と使い分けても良いでしょう。ただ、ガスコンロ用とガスカートリッジ用は小さくて1~2人用です。

風よけもついたガス調理台などのように2口あり、調理がし易いものも販売されていますが、荷物が増えても良い方は使用しても良いでしょう。

キャンプ ガスコンロ 2口

2~4人用ならバーベキューなどや料理と焚き火台を兼ねたものが良いと思います。

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その他、焚き火台 焚火台 折りたたみ コンパクト バーベキューコンロ 焚き火台セット 軽量 アウトドア キャンプ ソロ 60x80cm焚火シート付 焼き網 収納袋付きなど沢山あります。

キャンプ 焚き火台 軽量

しかし、本当は石の大きなものを組み合わせて積み、中で薪を焚べて火を炊き、調理やバーベキュー、火遊びを楽しむほうが何倍も楽しいと思います。一度、お子様と挑戦なさって下さい。きっと、楽しいですよ!

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キャンプ場を選ぶなら地面の上で直火で楽しむことが出来るキャンプ場を探しましょう。

焚き火台もそうですが、直火となれば薪が太すぎるのは火がなかなか着火しにくいですから、細く削ったり、割ったりしなければなりません。その時に使用する斧なども必要となりますが、荷物が多くなるので、調理などにも使えるナイフで兼用することができます。ただし、薪を割るにはフルタングのナイフのほうが頑丈で良いです。

フルタングナイフ

特に「MOSSY OAK ナイフ」は頑丈です。
太い薪にナイフを当てて上から薪の太いものか木槌で叩けば割れます。
ただ、あまり太い薪はナイフによっては無理がかかって、ナイフが壊れたり、薪が割れません。薪の端の方から少しづつ細く割って下さい。

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火をつける時、マッチやライターでも良いのですが、私はファイヤースターターをよく使います。火吹き棒は絶対あったほうが良いです。うちわでも良いですが・・・・・・
周りの林に竹があれば、火吹き棒は自分で竹を60cmほど切ってきて下の節だけ残し、他の節は息を吹けるように取り、下の節に爪楊枝を3本ほど合わせた太さの穴を開けて、使用しても良いです。

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キャンプ火起こしセット

3,食料確保

サイト管理人がよく利用するキャンプ場は近くに清流が流れている川があって、アマゴやイワナが釣れるので、それらを釣って食べているのですが、これは釣りもしたことがある方でなければなりません。キャンプに慣れている方でもキャンプ場へ行く途中で食材を買っていく方は多いと思います。サイト管理人も1~2泊ぐらいならスーパーで食材を買ってキャンプ場へ行きます。

春先から秋まで山菜が多くあるのでそれらを採って食べるのも良いと思いますが、都会育ちの方は植物図鑑をよく見ながら採ったほうが、間違いが起きないと思います。よく似た山菜で毒のものもありますので、注意が必要です。植物図鑑を見ていても間違うことが有ります。

本当に野草を見慣れるまではスーパーで食材を買ってキャンプ地で調理をしたほうが良いでしょう。調味料もお忘れなく!
それから、お茶などは笹の葉を火であぶって、ヤカンに入れて水を入れ、沸かすとお茶になります。試して下さい。美味しいですよ。

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サイト管理人はいつも「尾西食品」の災害食品を持っています。

簡単に持ち運ぶ事が出来る食品

4,テント

泊まっても、泊まらない日帰りでもテントは設置したいですね。昔の鉄パイプと違って現在では軽く、ワンタッチで開くものや、空気のポンプで立つものなど様々なテントが大小あります。一人用、多人数用まで様々です。
また、網で囲ったテントや何部屋に分かれたテントなどもあります。お好きなテントでお過ごしください。

風が吹いても雨が降り込んでこないものが良いです。つまり、2重になっている外側のカバーが上手く雨風を防いでくれる構造のものを選んで下さい。また、川の近くや湖の近くでテントを設置すれば朝夕は風が強いので、テントを設置する前に風が吹く方向を見定めて、テントの入口に風が当たらないように設置しましょう。

また、テントを固定するヒモなどもキチンとテントに結んでテントが飛ばないようにしましょう。今までにテントが飛んでゆくのを何度も見たことがあります。ヒモは白色が良いです。夜、暗くなるとヒモが張ってあるのかないのか色によって分かりづらく、子供が走って、つまずいて転んだり、ヒモが首に巻き付いたりと思わぬ事故が起こります。もし、白色が無かったら、白っぽいタオルなどヒモにかけて下さい。

キャンプテント

キャンプ ロープ

キャンプ 寝袋 オールシーズン

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